プラススタイルより、テラが販売するスイング練習機「ファイゴルフ WGT Edition」(ヤベツジャパン)が発表。
クラブやスイング練習機に取り付けて、スマートフォンと連携し、ゲームやトレーニングを行えるゴルフシミュレーター。
スイングやパット練習を楽しめるほか、オンラインゴルフゲーム「WGT」とのコラボレーションによって、著名なゴルフコースをラウンドできる。
具体的には、9軸の加速度センサーを内蔵したアタッチメントを、クラブやパターのグリップエンドに取り付ける。
スイング速度や強度、傾きを感知して細かく分析することで、正確な予測飛距離を計測する。
ユーザーのスイングチェックに加えて、アプリ上に蓄積するデータから、スイングの上達度合いをグラフなどで可視化。
付属のスイング練習機は長さが61cm。
ヘッド部分はシリコン製で、室内でもスイングしやすいように設計。
センサー部の主な仕様は、バッテリー容量が90mAhで、連続稼働時間が約4時間、充電時間が最大2時間。本体サイズは30(幅)×40(高さ)×30(奥行)mm、重量は約9g。
スイング練習機の本体サイズは55(直径)×610(高さ)mm、重量は約461g。
楽しく上達できそう。